日本を元気にする8つの政策

1.ものづくりや科学技術で、日本を世界一のものづくり国家にする!

日本の活力の源泉はものづくりです。
中小企業や町工場のもつ技術力、大企業や研究機関がもつ最先端の科学義鬱を更に発展させ、
世界一のものづくり国家を目指すことが必要です。

2.日本をアジアにおける「人・物・お金」の中心にする!

日本はアジアにおける太平洋への入り口であり、社会も極めて安定しています。
日本がアジアにおける「人・物・お金」の中心になることは、
更なるアジアの発展を促すとともに、アジア全体の活力を日本に取り入れることになります。

3.豊富な海洋資源を活用して日本を資源大国にする!

過去の歴史を振り返る時、日本最大の課題は資源が無いことでした。
しかし近年の調査によると我が国近海の海底には膨大な海洋資源が埋蔵されていることが分かってきました。
エネルギー資源としてのメタンハイドレートや先端技術を支えるレアアース。
こうした資源を活用することで、我が国最大の弱点である「資源小国」から「資源大国」へと転換を図ることが重要です。

4.子供達の活力を引き出す教育を!

教育は国づくりの基本です。
子供達の可能性を広げ、その未来を明るくする教育を実現しなければなりません。
「どのような家庭に生まれたか」「どの地域に生まれたか」に関わらず、
個々の子供達の可能性を出来る限り広げることは大人の責任です。
また核家族化が進行するなかで、先人たちによる血の滲むような努力のうえに現在の社会があり、
今を生きる喜びを教えることも教育の重要な役割です。

5.地方分権で地域社会を元気に!

各地域の活力が集まって、日本全体を元気にします。
そのためには、各地方による努力が報われる社会を創っていかなければなりません。
地域がもつ特色を活かすためにも大胆な地方分権を推進し、国がそれをバックアップする仕組みを作ることが重要です。
また、アジアの中心都市として首都東京の更なる発展を目指し、日本全体の活力を生み出していかなければなりません。

6.暮らしの安心を守る社会保障で日本を元気に!

社会保障は人々の暮らしの安全・安心の最も基本となる部分です。
年金・医療・介護・子育てを守るための制度設計は勿論、
定年制の延長等で生き甲斐を持って暮し続けられる社会づくり、
育児休暇の拡大や保育の充実等を通じて親とこどもの距離を縮める子育て等を実現しなければなりません。

7.政治・行政改革で日本に活力を!

国民の皆様からお預かりしている税金は、政治や行政のためにあるものではありません。
国民に対する行政サービスや、国民の生活・生命や財産を守るためにあります。
そのために行政の効率化を進め、意思決定の透明性とスピードをあげる改革を実行しなければなりません。
またそのためには、まずは国民の代弁者である国会議員の特権廃止、定数や歳費を削減を実現する必要があります。

8.災害に強い日本を!

我が国ではいつ何処で災害が発生するか分かりません。
私は自民党青年局長として東日本大震災の被災地を回った経験や、
御嶽山噴火に伴う政府現地対策本部長として現場の責任者を務めた経験を活かして、
災害から国民の暮らしを守る政策を進めて参ります。

みんなで力を合わせて、日本を元気に!!

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