
先日、仕事終わりに東京2025世界陸上大会を観に行きました。
中学1年から大学4年まで、10年間を陸上競技に捧げてきた私としては、スタンドが満員の新国立競技場を見て感無量。「果たしてどれだけの方が足を運んでくださるんだろう」との心配も当初ありました。
陸上競技に育ててもらい、陸上競技を応援しているものとして、とても嬉しかったです。
国会には様々な「議員連盟」があります。
一つの政策目標を持ち、それを実現するために仲間たちで議員連盟をつくり、政策等を磨いています。実は様々なスポーツ競技を応援する議員連盟も存在します。
しかし陸上競技には、そうした議員連盟がかつては存在しませんでした。そこで平成29年に超党派の議員に声をかけて「陸上競技を応援する議員連盟」を設立。私が事務局長を務めています。
(ちなみに会長は河野太郎衆議院議員、幹事長は玉木雄一郎衆議院議員です)
以来、日本陸上競技連盟等と定期的に会議を開き、陸上競技をめぐる状況について議論をしてきました。
今回の世界陸上大会に向けた動きが出てきたのは、東京オリパラの後。世界陸連のセバスチャン・コー世界陸連会長の訪日を契機に、改めて「満員の新国立競技場で世界トップアスリートによる陸上大会を!」をとの思いで、日本陸連の皆様が中心となって準備を進め、私たち議員連盟も各省庁との調整などのお手伝いをさせていただきました。
一人でも多くの皆様に陸上競技の魅力が伝わればと思いますし、これをレガシーとして我が国におけるスポーツの推進と振興、健康で豊かな国民生活につながるように引き続き頑張ります。
最後まで素晴らしい大会となることを期待しています。
そして、今年の11月に行われる東京2025デフリンピックも応援しています!
※写真は今回の世界陸上東京大会の競技場の様子と私が高校3年生で出場したインターハイのもの。
以前、掲載したところ「若い!」「今と違いすぎる!」と様々なご意見を頂戴しましたが、世界陸上開催中につきお許しください。








