
令和7年も残すところ、あと約4時間となりました。
今年は私にとって得難い様々な経験をした1年となりました。
小野寺政調会長(当時)のもと、政調会事務局長として少数与党下で憲政史上初めてとなる年度内予算成立のため、他党との協議や政策調整の実務者をつとめました。
この調整や協議に令和7年度予算が掛かっているということは大変な重圧でしたが、多くの皆様のご協力で何とか成立させることが出来ました。
総裁選では小林鷹之候補の選対本部長改めリーダーを昨年に引き続き務めました。
先輩たちにご指導いただきつつ、若手の仲間たちと青臭く総裁選を戦った経験と絆は、とても大きな財産です。
そして、高市内閣発足に伴い文部科学大臣に。文部科学省は教育、科学技術・学術、文化、スポーツと我が国の礎であり、大変な重責です。
様々な政策課題に迅速な決定をしていかなければならない場面も多く、就任して2カ月余りですが、あっという間ではなく、「まだ2カ月しか経っていないんだ」というのが実感です。
とにかく息をつく暇なく必死だった1年ですが、将来、振り返ったときに令和7年は様々な経験を積むことが出来た1年として記憶されることと思います。
そして、それらは本当に多くの皆様にお力を頂戴して乗り越えることができました。
全ての皆様に感謝!
良い年をお迎え下さい。








