※長文ですが、是非お読みください!
我が国の稼ぎはどこから生まれているのでしょうか。
日本の産業の輸出額を見てみると(2023年)、
1位 自動車産業(四輪、二輪、部品)=21.6兆円
2位 コンテンツ産業(ゲーム、アニメ、マンガ<出版>、映像<実写映画・ドラマ>、音楽)=5.8兆円
3位 半導体産業=5.5兆円
4位 鉄鋼産業=4.8兆円
となっています。
つまり、コンテンツ産業は我が国で自動車(さすがの規模!)に次いで、2番目に海外での稼ぎが大きいのが日本です。
それだけ、我が国が作り出すコンテンツは海外から評価されていますし、実際に我が国の経済や暮らしに貢献しています。
しかし、昨今、AI技術等の悪用・海賊版等による著作権侵害やクリエイターの置かれている厳しい環境が問題になっています。
コンテンツ産業振興の中核は「人」であり、それを担うのが文部科学省です。
現在、国ではコンテンツ産業を基幹産業と位置付け、2033年に海外売上を現在の約4倍となる20兆円とする目標を設定し、クリエイター支援基金の設置による複数年での人材育成や適切な対価還元に向けた取組を展開しています。
私は文部科学大臣として、こうしたコンテンツを生み出す人材の育成を支援するとともに、クリエイターの権利を守り、クリエイターがしっかり報われる国づくりを進めてまいります。
加えて、経済産業副大臣を務めた経験も活かして、国内や海外でのコンテンツ産業の更なる発展と展開を図ってまいります!
「攻めの文化行政で日本を豊かに!」








