活動報告

両院議員懇談会

昨日、両院議員懇談会が行われました。
そこで私自身の考えをお伝えしたいと思います。
(「松本はどう考えているんだ?」とのお問い合わせも多数頂戴しています)
民主主義の基本は選挙です。様々な機関が世論調査を行なっており、様々な意見があることは承知しています。しかし、選挙で示された民意を受け止め、尊重することは民主主義の基本です。
この度の参議院選挙で民意が示され、自民党は厳しい結果となりました。
この結果を石破総裁や執行部だけのものにするのではなく、全員で厳粛に受け止めていかなければなりません。皆が同じ気持ちだと思います。
私自身にも責任の一端はもちろんあり、今一度、国民の皆様にご信頼いただけるように自らを省みて変わらなければなりませんし、そのために全力を尽くして参ります。
ですが、そのためには懇談会という非公式な場ではなく、両院議員総会という規則にも明記されている正式な場での議論や、今後の進め方を決めていかなければなりません。
そして、執行部にはその責任を明らかにするとともに、速やかに総裁選を実施し、議論を広く国民の皆様の前で行い、国民の皆様にご信頼いただけるような新たな体制で、新たな取り組みを進めるべきだと思います。
週末に地元を回った際にも、多くの皆様から様々なご意見を頂戴しました。
全ては選挙での民意を受け止めることから始まります。
どうぞご理解をご指導を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。
松本洋平

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