3年前の今日、安倍総理は遊説中に凶弾に倒れました。
改めて心からご冥福をお祈り申し上げます。
そして、国内外が厳しい状況にあるなか、安倍総理は「今の日本をどのようにみているだろうか」「安倍総理であれば、どのように対応しただろうか」と改めて考えさせられます。
政治の世界とは縁もゆかりもなく、一介のサラリーマンだった私は政治の世界に進むことを決意し、会社の昼休みを利用して永田町の国会議員会館に突撃訪問を始めました。
その時に初めて訪問した議員が、まだ有名になる前の安倍総理の事務所。政治信条に共感し、友人のおすすめもあっての訪問でした。
(当たり前ですが)その時はご本人とはお会いできなかったものの、私が初当選した際、安倍総理はそのことをご認識下さり、温かく声をかけてくださいました。当時はまだ一回生だった私の意見にも耳を傾け、親身に相談にも乗っていただきました。
第二次安倍政権が発足して以降、私は安倍総理の下で内閣府大臣政務官(防災等)、内閣府副大臣(防災等)、経済産業副大臣を務めてきましたが、御嶽山噴火災害の現地対策本部長や、福島担当などの現地対応を任じられる機会が多かったように思います。大変厳しい担務でしたが、その際も「松本に任せた」と現場の判断を尊重してくださったことを思い出します。
3年前の今日、私は党副幹事長と広報戦略局長を務めており、安倍総理が凶弾に倒れたその時は党本部で広報の会議中。「奈良で何かがあったらしい」との一報から会議を中断して幹事長室へ向かい、マスコミ報道と警察からの報告に対応していました。あの時、大きな怒りと衝撃の中で「冷静にならねば」と言い聞かせつつ、「なんとか無事であってほしい」と願い続けたことを今でも昨日のことのように覚えています。
安倍総理と最後にお会いしたのは参議院選挙初日の後、立川で夜ご飯をご一緒した時。裏話も含めた経験談を沢山お聞かせいただきました。
そして、参議院選挙後の7月12日には安倍総理から会食にお誘い頂いていました。
安倍総理は、私の選挙応援で「松本くんは戦う政治家」と仰っていただきました。
天国からご覧になられている安倍総理のご期待に応えられるよう、ひたすらに我が国の将来のため、改めて真っ直ぐに力を尽くしていきたいと思います。








